耳たぶにピアスが埋まるとどうなるの?過去に2回ピアスが埋まってしまったわたしが実行した解決策

大ピンチ!耳にピアスが埋まってしまった


ピアスって、
いちいちつけたり外したりするの
面倒じゃないですか?
 
わたしはとってもめんどくさがりなので、
大きいピアスはさすがに外しますが、
小さいピアスは基本的に外しません!
 
お風呂に入るときも、寝るときも、
どんなときもつけっぱなしです(笑)
 
そんな生活をしていると
ある日突然ヤバイことが起こりました‥
 
ピアスが耳に埋まってしまったんです!!
 
耳たぶに埋まってしまうと、
穴にめりこんでいるので
自力ではとれなくなってしまいます。
 
しかも、耳に埋まる事件を
懲りずに2回も繰り返してしまいました。
 
今回はそのときにわたしが
どのような行動をとったか紹介していきます。
 
 

そのままにしておくとどうなるの?


ピアスを耳に埋めたままでも
別に良くない?と思っていたのですが、
ネットで調べると恐ろしい情報が。
 
耳にピアスが埋まると、
だんだん皮膚が再生されてきて
ピアスが完全に身体に取り込まれてしまうそうです‥
 
そしてそのまま放置しておくと
感染症やアレルギーが発症する恐れがあるようです。
 
怖すぎますよね(T_T)
 
せっかく開けたピアスの穴が
ダメになってしまうのもショックだし、
体調不良を引き起こすレベルに危険なことなのです。
 
それを知った瞬間、
ヤバイ、ピアスをとらなきゃ‥!と決意しました。
 
 

ケース①ピアス本体が埋まったとき


この事件が起こったのは、
ピアスの穴が2つのときです。
 
まだファーストピアスだったので、
ピアスをはずすことができない時代でした。
 
はじめてのピアスだったので、
落ちたら嫌だなぁと思い
キャッチをきつくしめていたんです。
 
それが間違いでした(T_T)
 
キャッチとピアスは
きつくしめると埋まりやすくなるみたいで、
余裕を持たなければいけなかったんです。
 
 
ある朝起きると、耳から血が出ていました。
 
左の耳たぶに痛み有。
 
え、絶対ピアスじゃん‥と思って
起きて鏡を見てみると
なんとピアス本体が耳たぶに埋まっているのです!!
 
軽くパニックになりました(笑)
 
ピアスが埋まったら皮膚が形成されていきますが、
わたしは寝て起きただけだったので
まだ力づくなら取れそうだったんです。
 
痛みに強いわたしは、
母に無理やり耳から繰り出してもらうことにしました。
 
(絶対にまねしないでください!)
 
走る激痛。流れる涙。それでもとれないピアス。
 
手で無理やり取るのは無理だったので、
ピンセットで引き抜くことにしました。
 
もう耳は血まみれです(笑)
 
母のおかげで、
ピアスが耳から救出されました!!
 
その後、マキロンをたくさん穴にかけて
再びピアスを入れて過ごしました。
 
それからもう5年程経っていますが、
今では穴も安定していて
何の問題も起こっていません!
 
母は強しですね。
 
 

ケース②ピアスのキャッチが埋まったとき


ファーストピアスが埋まってしまった事件は、
わたし的にはそこまで大事件ではありませんでした(笑)
 
なので懲りることなくピアスを開けて、
穴が合計5つになっていました。
 
残りの3個は一気にあけて、
いつもどおりつけっぱなしで生活を。
 
ピアスが埋まらないよう、
少し大きめのストーンをつけていました。
 
 
あるとき、いつもつけている3個のピアスを
買い換えて新しいものを付けよう!と思い、
ピアスを外そうとしたんです。
 
すると‥
 
あれ、キャッチがない!!!!
ないってなに??どういうこと?!
 
またもや大パニックです。
 
とりあえず、前からピアス本体を取り出せたのですが、
完全にキャッチは埋まってしまったんです。
 
耳たぶの中に。3個とも。
 
しっかり皮膚も形成されていました(笑)
 
完全に終わったな~と思いました。
 
焦ったわたしは、
その日のアルバイトを速攻で休み、
ネットで解決策を探しました。
 
病院でとってもらわなければならないと書いてありましたが
何科に行けばいいのかわからなかったんです。
 
 
結局よくわからなかったので、
とりあえず半泣きで近くの皮膚科に駆け込みました。
 
すると、皮膚科の先生に、
「あ~これはもうだめだね。手術だね。」
と言われて涙が出そうでした。。
 
人生初の手術です。
 
今まで大きな怪我も病気もしたことなかったのに!!
 
構えていると、
皮膚科では手術はできないので、
整形外科で手術をするとのこと。
 
近くの整形外科を紹介されました。
 
いや、皮膚科でやらないんかい(笑)
 
滞在時間わずか5分なのに
医療費1500円も取られました。悔しい。。
 
 
そして、人生初の整形外科デビューです。
 
内装がとても綺麗で、
あまり病院らしくない雰囲気でした。
 
なんだぁ意外と大丈夫なんじゃない?
と思って安心してました。
 
しかし名前を呼ばれて部屋に入ると、
「THE 手術室」だったんです‥
 
ドラマでよく見るでっかい照明に
手術台があって、メスが置いてあって。
 
また泣きそうになりました(T_T)
 
先生の話によると、
局所麻酔をして皮膚に小さな切開を加え、
ピアスを取り出す5分ほどの手術をするみたいでした。
 
この手術、悲しいことに保険がきかないため
自費治療で10,000円もかかりました(T_T)
 
麻酔も切開も怖すぎて怯えましたが、
やるしかないので早速手術が始まりました。
 
すると、なんと、
なんの痛みもなくあっという間に終わったんです(笑)
 
先生の「はい、とれたよー」が
早すぎてびっくりしてしまいました。
 
身構えていたのですが、
人生初手術はすぐ終わったのです。
 
薬をもらって、一週間塗り続けたら
またピアスをしていいとのことだったので、
塗ってまた3つともピアスをつけました。
 
今現在、手術をしてから半年ほどたちましたが
なんの問題もなくピアスをつけています!
 
お医者さんってすごいですね。
 
 

まとめ


いかがでしたか?
 
まず、ピアスが耳に埋まらないように、
キャッチはきつくしめないようにしましょう!
 
そして、もしも埋まってしまったら
すぐに整形外科に行きましょう!
 
手術は怖くないので大丈夫です。
放っておくほうがよっぽど怖いです。
 
ピアスを付けている人は、気を付けてくださいね。

ネット上の過去の遺産mixiで体験した恥ずかしい話 足跡機能が生んだ悲劇

不可解な足跡

昔、mixiという一世を風靡したSNSがありました。
(いまもありますが)

 

そのmixiには自分のページを見た人の履歴が確認できる、

 

足跡機能

 

という画期的かつ斬新な機能があったんです。

 
 

その足跡機能で、ある時期、毎日、ときには一日に何度も私のページを見に来ている男性がいることに気付きました。

 

普通だったら、

 

「うわっ!きもっ!ストーカーかよ!」

 

となるのですが、トップ画像が、
なかなかのイケメン
だったんです。

 

その彼とは半年から1年ほど前に彼から申請が来てマイミク(懐かしい・・)になったのですが、
それからはほとんど絡みもなく、お互いによく知らない状態でした。

 

しばらくしても毎日足跡が付き続けたので、
さすがに私も気になって彼のページを改めて良くみてみました。

 
 
 

すると・・・

 
 
 

ふむふむ。。
顔画像は数枚あるし本人かな。

 
 

経歴も申し分ない。
身長も趣味も素晴らしいな。んん!?

 
 

仕事もがんばってる!? 
紹介文も素晴らしい!!

 
 

即戦力じゃないか・・・!

 
 
 

「おい!きみ!彼は一体どこで!?」

 
 
 

ビズリーチ
 

「ビズリーーーーチ!!」

 
 
 

状態だったのです。

 
 
 

でも何で急に私のページを見るようになったの!?

 

いまごろ親から授かったこの美しすぎる容姿
と類まれなる文才に気付いてしまったっていうの!?

 

ちょっと気付くのが遅すぎるんじゃない?

 
 

でも気付いたなら何でコメントもメッセージもしないで、足跡おんりーなの!?

 
 

シャイなの!?
照れ屋さんなの???

 

私のことが好きすぎて近づけないっていうの!?

 
 
 

・・・・

 
 
 

シャイ・・
いいじゃない。
チャラいよりずっといいじゃない。

 

たしか中谷彰宏さんの本だったかに書いてあった。

 

「パーティーでみんなとワイワイやっている人たちより、
端っこで一人でお酒を飲んでいる人の方が信用できる」

 

みたいなことが!

 

私もそう思うわ彰宏!!

 
 
 

そして、いつしかほんの少し彼のことを意識してしまっている自分に気づきました。

 
 
 

やがて、
ここはシャイな彼に変わって、私がキッカケを作ってあげてもいいんじゃないかな。
何気ないメッセージを一回送って、素直になれない彼の心の中の氷を少し溶かしてあげてもいいんじゃないかな?

 
 

そんな気持ちになったのです。

 
 
 

彼に思い切ってメッセージを送信

私は彼にメッセージを送ってみることにしました。

 

あくまでライトに。
「なに毎日足跡付けてるの?」だとか「私のこと気になってるの!?」なんてヘビーなやつではなく。

 

あくまでかるーーい文章を。
まるで二枚重ねのティッシュをそっとはがして一枚にしたかのような軽ーいメッセージを。

 
 
 

私が彼に送ったメッセージはこんな内容だったと思います。

 
 
 

「おはよー!

 

最近よく足跡が付いてるから気になった(笑)

 

どうしたの?」

 
 
 

数時間ほど待つと、彼からメッセージが届いていました。

 
 
 

私はちょっとドキドキしながら、メッセージ一覧を開き、
件名がそのままで返信されていた彼からのメッセージを開封してみたのです。

 
 
 

そこにはこう書かれていました。

 
 
 

「ごめん!

 

ログイン順マイミク一覧でいつもレンちゃん(私の名前)の横に好きな子がいて

その子のログイン時間知りたかったんだけど、

本人に足跡付けたくなかったから、

 
 
 
 

いつもレンちゃんのページ見て確認してたんだ><」

 
 
 
 
 
 
 
 
 

・・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 

私は書いてある内容の意味が一瞬分からず、
一生懸命脳内で翻訳をしました。

 
 

つまり、これは、

 
 
 
 
 
 
 
 

ヤケ酒を飲めってこと!?

 
 

バーテンダーを3年間やってみた私の体験談。時給やお店の環境、お酒の名前やカクテルのレシピの覚え方などを経験にもとづいてまとめてみました!【前編】

私がバーテンダーをやってみようと思ったキッカケ

私がまだ二十歳だった頃、

 

そう、世界中の男は私が微笑めば全員落ちると思っていたあの頃←

 

まだ、ほうれい線という線は地平線の彼方遠くにある線と信じていたあの頃。。

 
 

当時、私はニートでお金がなく友達も少なかったので←
父親の部屋にあったハードボイルド小説家の北方謙三さんの小説をよく読んでいました。

 

タイトルは忘れましたが、その小説に出てきたバーテンダーがメチャクチャ恰好良かったのです。

 

どうせ働くなら次は面白い仕事がしたいと思っていた私は、

 
 

「これだ!」

 
 

と思いました。

 

地元の求人誌を数冊手に入れてペラペラめくってみると、
ちょうど良さそうなのがあるじゃありませんか!

 

私は早速応募してみました。

 
 

「せっかく天使のように可愛く生まれたのに、
今までイマイチぱっとしなかった私の人生は、
ここから花開くのよ」

 
 

そんな気持ちで。
 
 
 

バーテンダーの面接

そのお店は地元の高級ホテルと公園を一つ挟んだ向かいのビルの、螺旋階段を上った二階にありました。

 

指定された日時にお店に行くと、一人のお客さんとマスターらしき人がいらっしゃいました。

 

ところがです。
驚いたことに、

なんと、そのマスター、近くで見ると外見が、

 
 

ぽっちゃり気味の北方謙三

 
 

だったのです。

 

これは運命ではないか?と密かに思いました。

 

マスターはカクテルを一杯作ってくれました。

 

私は「面接で酒飲めるとかラッキー♪」と思いながら
南国の海のような真っ青な美しい色をしたカクテルに口を付けました。

 
 
 

ざわっ・・・・ざわざわ・・・・・ざわざわざわ・・・

 
 
 

・・それは今までに飲んだことのない味でした。

 

上品な甘みを柑橘果汁の爽やかさと冷たさがキリッと引き立てています。

 

そして、ほんのり香る花のような香り。。

 
 
 

なんじゃこりゃ。

 
 

私がいつも飲んでる宝焼酎ピュアのウーロン割りとぜんぜん違うじゃないか。
こんなお酒が世の中にはあるのか・・・!!

 
 

私はバーテンダーの仕事にさらに興味を持ちはじめましたが、
ひとつだけ気になることがありました。

 
 

それは、マスターが、
謙三が、

 
 

すごーーーく厳しそうな人っぽかったことです。

 
 

お客さん相手に冗談を言ったりもしていますが、基本的に容赦なく厳しい人オーラをビシバシ出していました。

 
 
 

あかんっ・・

 

スカイツリーのようにプライドが高く、
プリッツのように折れやすいハートを持った私は、怒られるのが大嫌いなのです。

 
 
 

・・やっぱりやめておこうかな。

 

そう思った時、後ろから

 

「おはようございます!」

 

という男性の声が聞こえてきました。

 
 

おはよう、マスターがそう答えて移した視線の先をチラッと見てみると、

 

そこには、
ドエラいイケメンバーテンダー
が立っていました。

 

身長はそれほど高くありませんが、外見は例えるなら、そうですね、

 
 
 

若いころの竹野内豊

 
 
 

でした。
(私はコッソリ彼をチビ竹と呼んでいました)

 
 
 

「決めた!私ここで働く!!!!」

 
 
 

謙三マスターが吸っていたタバコをガラスの灰皿において言いました。

 
 

「うちは厳しいけど、やってみる?」

 
 

「はいっ!よろしくお願いします!」

 
 

私の心の扉は小説でほんの少し空いて、
カクテルで、もうちょっとだけ開いて、
イケメンバーテンダーにドアごと吹き飛ばされたのでした。

 
 
 

バーテンダーの時給はどれくらい?

私は地元の地方都市で未経験からスタートしたので、
スタート時の時給が900円、
仕事を覚えてから1,200円まで上がりました。

 

エリア別のバーテンダーの平均時給は下記の通りです。
※ネットサーフィン調べ
※()内はそれぞれのエリア内の全アルバイトの平均時給です。

 

北海道エリア943円(884円)

関東エリア1,314円(1,062円)

東海エリア1,287円(969円)

関西エリア1,177円(1,006円)

九州エリア1,003円(890円)

 
 

バーテンダーの時給は「平均よりちょっと良い」くらいに思っておけばいいんじゃないでしょうか。

 
 
 

バーテンダーになってみたい人に贈るBARの種類

BARには色々な種類がありますが、ざっくり分けると下記の3種類になります。

 

ショットバー

カウンターのみ、またはカウンターメインのBARでおつまみもナッツなどの軽い物が中心。1人で飲みに来るお客さんも比較的多いです。

 

ダイニングバー

テーブル席もあって食事も楽しめるBARです。お店にもよりますが、他の2つのBARよりカジュアルな場合が多いです。

 

オーセンティックバー

本格的、正統派のBARです。ちょっと敷居は高いですが、高級なお酒や珍しいお酒がたくさんあり、材料、作り方にこだわった本格的なカクテルを一流のバーテンダーが作ってくれます。

 
 

私が働いていたBARはダイニング&ジャズBARといった感じのところでした。

 

ある程度ちゃんとした知識や技術を身に着けたいなら、

 

ショットバー、オーセンティックバー、
ホテルのバーやピアノバー、ジャズバー、ダイニングバー、

 

辺りがおすすめです。

 
ただ、ジャンルだけではどんなバーなのか正確には分かりませんので、実際にお店に行ってお酒を飲んでみるのが一番だと思います。

 

あまりカジュアルすぎるBARになるとカクテルもカウンターの下に貼ってあるレシピをチラチラ見ながら作ったり、
材料も安いもの(ジュースが生のフルーツを絞るのではなく市販のジュース等)だったりします。

 
氷も冷蔵庫で作ったような四角い小さい氷だったり。。
映画に出てくるような格好良いバーテンダーを思い描いているとしたら・・
ちょっとガッカリすることになるかもしれません。

 
 
 

バーテンダーとして働くお店を探す上で抑えておいた方が良いと思うポイントは、

 

・緩いBARで働くと楽だし楽しいかもしれないけど、ほとんどなんにも身につかない。

・ちゃんとしたBARは最初は大変だけど、お酒の知識やバーテンダーとしての技術、マナーが見に着く。

・ある程度自分に向いていそうなジャンルを絞って、実際にBARに行ってカクテルを飲んでみる。

 

の3つです。

 
 

お酒やカクテルのレシピを覚えるのは大変?どうやって覚えるの?

お酒やカクテルのレシピを覚えるのは最初はけっこう大変です。
私は空き時間やプライベートでも勉強していました。

 

ただ、最初だけがんばって覚えてしまえば、あとはそんなに大変ではありません。
数ヶ月はがんばらないとですね。

 

私が実践した覚え方をご紹介します。

 

1 本でそのカクテルのレシピを確認する⇒暗記する

2 今度は本を閉じてレシピを口に出して言ってみる(または紙に書いてみる)

3 言えなければ、また本を開いて確認⇒暗記する

 

というのを繰り返していました。
 

一度覚えても最初の頃に覚えたレシピは忘れてしまうことが多いので、
自分でテスト問題を作ってコピーして、100点がとれるまで繰り返したりもしていました。

 

何しろBERに出勤すると事あるごとに謙三マスターから、
 
 
 

「○○(カクテルの名前)のレシピは?」

 

と聞かれましたからね。

 
 
 

お客さんはどんな人が多いの?

普通のサラリーマンの方もいらっしゃいましたが、

 

経営者

お医者さん

弁護士

同業者(飲食店経営者)

 

と、普通に生活しているとなかなか出会うことのない職種の方が多かった印象です。

 

客層にはマスターの人脈や人柄も影響しますので、
若いお客さんが多い方がよければマスターが若めのお店、
経営者や年上の落ち着いたお客さんが多い方がよければマスターがある程度ご年配のお店、
がいいかもしれません。

 

若い方は大学生がたまにと、経営者の方や上司の方に連れて来てもらっている方が多かったです。
地方でしたが芸能人の方も数回いらっしゃいました。

 

後編へ続く(まだ書いてません)