伊豆最南端にある透明度抜群な『ヒリゾ浜』って知ってる?友達と車で行ったときの波乱万丈な体験談をご紹介します!

透明度が高い綺麗な海の写真

静岡の伊豆には白浜など綺麗な海がたくさんありますが、そのなかでも特に綺麗で透明度抜群の『ヒリゾ浜』という海をご存知ですか?今回はそんなヒリゾ浜に行った時の、波乱万丈な体験談を紹介していきたいと思います!

ヒリゾ浜って?


夏休みといえば、
やっぱり海に行きたくなりますよね。
 
わたしの友達に
静岡出身の人がいるのですが、
 
その子に
「今年の夏はヒリゾ浜にいこうよ!」
言われました。
 
え、ヒリゾ浜ってなに?
どこ?聞いたことない‥と思ったので
 
とりあえずグーグルで
画像検索してみました。
 
すると
びっくりするくらい透明で綺麗な
美しい海の写真がでてきたのです!!
 
(是非検索してみてください♪)
 
えっなにこれどこ!?と思ったら
まさかの伊豆でした(笑)
 
伊豆にそんな海があるなんて
その時初めて知りました。
 
もちろん写真を見た瞬間から
行きたい気持ちが爆発したので、
 
友達5人で、
車でヒリゾ浜に行くことが決定しました!
 
 

車で出発!


ヒリゾ浜は東京から、
車で約5時間くらいかかります。
 
遠い‥!
 
そして、駐車場が開くのが
確か朝の5時だったので、
 
それより前に行かないと
車が停めれないかもしれないとのこと。
 
車が停めれないと、
ヒリゾ浜に行くことはできないので、
駐車場確保は必須です。
 
そのため、夜中のドライブで
伊豆のヒリゾ浜に向かうことが決定!
 
出発は前日の夜23時になりました。
 
 
新宿に集合して、
みんなでワクワクしながら出発♪
 
でも、すぐに事態は急変します。
 
みんな眠いんです(笑)
 
まあ夜中なので当たり前なんですが
12時を過ぎると
だんだん眠くなってきますよね。
 
ドライバーの子が優しかったので
「みんな明日に備えて寝ていいよ」と
言ってくれたのですが
 
運転してもらってるのに
自分だけ寝るわけにはいかない‥と思い
 
一生懸命ドライバーと話したりして
気を紛らわせていました。
 
でもここで寝ておけばよかったと
後で後悔します(T_T)
 
 
夜中なので高速や道が混んでいることはなく
とても順調なドライブだったんですが、
 
問題が起きたのは
高速を降りてからです。
 
高速を降りたら、
今度は山道を走らなきゃだったのですが、
 
街頭がめちゃめちゃ少なくて
とにかく道が真っ暗なんです‥
 
田舎あるあるですね(笑)
 
ほどんど光がなく真っ暗で
且つ道が狭く入り組んでいました。
 
ドライバーが運転慣れしていたので
事故ったりすることはなく
意外と落ち着いて運転していたのですが、
 
もしもわたしがドライバーだったなら
もしかしたら死んでいたかもレベルに
分かりづらい道でした(T_T)
 
しかも、真っ暗な山道を通るのは
夜中の3時過ぎです。
 
俗にいう丑三つ時付近です‥!
 
なんか雰囲気も怖くて
それとなくお化けが出そうな感じに‥
 
車内で怖い話を聞いていたので
ほんとーにめちゃめちゃこわかったです。
 
 
あとは、山道って、
ナビが結構適当だったりしませんか?
 
本当にここ曲がるの?
こんなとこに道なくない?
 
という感じに適当だったので
 
間違えないように運転しないと
ヒリゾ浜まで到着できなさそうでした。
 
 
ドライバーの安全運転のおかげで、
大体4時過ぎにヒリゾ浜の駐車場に
到着することができました!
 
 

向こうについたら


さっきヒリゾ浜の駐車場に
到着したと書きましたが、
 
本当は、
 
ヒリゾ浜の駐車場に停めたい車が
並んでいる列の最後尾
 
に到着したのが4時でした(笑)
 
8月中旬に行ったので、
シーズン真っ最中だったのですが
 
まさか朝4時で列ができているなんて
思いもしませんでした。
 
車は大体30~40台くらい並んでいたので
最初の人はどのくらい
早く来たのか気になりました。
 
降りて確認すると
遥か遠くに駐車場を発見。
 
列の整備のおじさんに聞いたところ、
待っても駐車場に入れるか
きわどいラインだと言われてしまったのです。
 
最初にも書きましたが、
駐車場に入れなかったら
ヒリゾ浜には行けません!
 
運頼みということに
なってしまいました‥
 
 
とりあえず、5時までは
待機しなければいけないので
 
ここでやっと
睡眠時間を確保することに。
 
1時間未満の超短時間ですが
ちょっとでも寝ないと体力が持たないので
必死に寝ようと心がけました。
 
 
そして5時になって
ようやく駐車場が開き、
車が進みだします。
 
結果は、
 
わたしたちの車のうしろの2台まで
駐車場に入ることができました!
 
ほんとにギリギリだったんです!
 
みんなで大喜びしました♪
 
 
車で水着に着替えたら、
ヒリゾ浜に向かいます。
 
ヒリゾ浜までは、
小さな船に乗って行かなければならないので
受付を済ませたらま~た並びます。
 
ちなみに船は往復1,500円です。
 
この船も大体1時間くらい並んだのですが
そのころにはもうみんな眠気の限界でしたね。
 
車で寝ておけばよかったと後悔しました。
 
これからが本番なのに
わたしはテンション激下がりでした(笑)
 
 
そしてついに順番が来て船に乗ると
5分もかからずにヒリゾ浜へ到着しました!
 
 

ヒリゾ浜はどんな感じ?


ヒリゾ浜は、名前に浜とついてますが、
砂浜はなく岩場しかありません。
 
なので、船から降りたら
岩場を歩きます。
 
荷物を置いておくのも岩場です。
 
足元が結構あぶないので
サンダルを履いたほうがいいと思いました。
 
 
そして念願のヒリゾ浜は
写真で見た通りすっごい透明で綺麗でした!!
 
魚が泳いでるのが見えたので
うれしくてすぐ飛び込んでしまいましたが
水がめっちゃ冷たかったです(笑)
 
わたしたちが行った日は
あいにく曇り空だったので
 
海の底まで見えるくらいの
透明度ではなかったのですが、
 
ゴーグルをつけてもぐれば
お魚がたくさん見れるくらいには
綺麗で、透き通っていました!
 
これは人気の理由がわかりますね。
 
あんなに眠かったのに、
眠気もぶっ飛び
みんなでたくさん泳ぎました。
 
 
海自体はそんなに広くはなく、
全体的に岩場で囲まれています。
 
またすぐに足が届かなくなって、
結構水深が深いところが多かったので
 
泳ぐのが苦手なひとは
ちょっときついかもしれないです!
 
子連れのファミリーから
カップル・ダイバーなど
様々な人がヒリゾ浜を楽しんでいました。
 
 
わたしはもっていかなかったのですが、
ゴーグルやシュノーケルを持って行った方が
海のなかが見えて楽しそうでした。
 
レンタルもできそうでしたが
興味がなくて見てなかったです(笑)
 
わたしは友達のゴーグルを借りて
水面に潜っていましたが、
 
いつまでもいたいと思えるくらい
綺麗で居心地が良かったです。
 
 

まとめ


いかがでしたか?
 
行くまでがとにかく困難だし、
コンディションも結構悪かったけど、
行ってよかったと思えるヒリゾ浜でした!
 
でも、ヒリゾ浜のその美しさや魅力は
実際に行かないと伝わりづらいと思います(笑)
 
行くのは結構難しいですが、
是非今年の夏トライしてみてはいかがでしょうか。

Posted Date: 2018/05/07

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