『闇金ウシジマくん』が面白くてハマる!漫画もドラマも映画も全部見たわたしがウシジマくんの魅力・オススメの話を紹介します☆

闇金ウシジマくんって?


『闇金ウシジマくん』という名前を
聞いたことはありますか?
 
闇金ウシジマくんとは、
ビッグコミックスピリッツで連載されている
真鍋昌平のマンガです。
 
主人公のウシジマは闇金を営んでおり、
そこへ訪れる債務者(奴隷くん)の
様々な人間模様を描いたストーリーが繰り広げられます。
 
一話一話が区切られているので、
嫌いな話は飛ばして読むこともできます(笑)
 
 
わたしがウシジマくんにハマりだしたのは、
ちょうど2年前くらいでした。
 
その頃わたしは、「マンガワン」というアプリで
漫画をちょこちょこ読むことが日課でした。
 
そんなマンガワンで、
ウシジマくんが読めるようになったんです!
 
その時は、名前を聞いたことあるな~くらいの
認識だったのですが、
読み始めるとおもしろいくらいハマってしまいました。
 
ただの闇金の話でしょ?と思っている人は
ぜひ一度マンガを読んでみてほしいです!!
 
 

気になる内容は?


闇金ウシジマくんは、
名前の通り闇金のお話しです!
 
ブラックリストに入れられ、
まともな消費者金融からはお金を借りられない人が
闇金を頼ってやってきます。
 
そんな社会の底辺達に、
違法な利子でお金を貸す闇金がメインの
ブラックな漫画となっています。
 
ウシジマは、
カウカウファイナンスという闇金会社で
社長をやっています。
 
弱肉強食の社会のピラミッドの
底辺で苦しむ人々にお金を貸し、
どんどんその人を追い込んでいきます。
 
でも、債務者たちに生きる実感を与える
“ダークヒーロー”的な存在の役割を
することもあります!
 
 
お金が絡んだ時の人の醜さ、
往生際の悪さ、負のスパイラル、などなど
生々しいリアルがしっかりと描かれています。
 
話によっては、読み終わった後に
テンションが下がる回も少なくありません。
 
でも、なぜか気になってしまって
最後まで読み進めてしまうんですよね~(笑)
 
 

なぜハマるの?


なぜそんなにも
ウシジマくんに魅了されてしまうのでしょうか!
 
それは、人生の反面教師として
この漫画を読み進めることができるからだと
わたしは思います。
 
「人生で、借金することなんてないだろうけど、
 借金してもなんだかんだ大丈夫そう」
 
と思っていたわたしは、
ウシジマくんをみて心を入れ替えました(笑)
 
 
ウシジマくんの秀逸なところは、
主人公のダメな部分が
とってもリアルに描かれている点です。
 
心情描写や思考回路、
ダメなサイクルにハマる流れが
ちょっと共感できちゃうんですよね・・
 
自分も一歩間違えたら、
この地獄のような道へ落ちてしまうかもしれない
と思わせてくれるんです。
 
落ちてしまったらどうなるの?という興味が
この漫画にハマっていく一歩ですね。
 
 

わたしの好きなエピソードを紹介!


闇金ウシジマくんのなかでも
特に好きだなと思ったエピソード3つの
あらすじを紹介していきます☆
 
感想ではネタバレを含みますので
今後読もうと思っている人は
感想は飛ばしてくださいね(笑)
 
 
■若い女くん(1巻)
 
【あらすじ】
 
主人公は村田久美子26歳。職業はOL。
 
村田は、OL同士の見栄の張り合いのせいで
ブランド品を買いあさってしまいます。
 
そうしていくうちに多額の借金をしてしまい
消費者金融でお金が借りれなくなったので
カウカウファイナンズにやってきます。
 
簡単にお金を借りることができたので、
村田は返済をせずに散財を続けてしまいます。
 
お金が返せない村田は、風俗を始めるのですが・・
 
 
【感想】
 
この話が、わたしがウシジマくんにハマった
キッカケのエピソードなんです!
 
女同士の見栄の張り合いって、
結構よくありますよね。
 
カーストの下に見られないように、
必死に村田がブランド品を買いあさるのですが、
その姿にかなり共感を覚えました。
 
結局お金が返済できなくなった村田は、
ウシジマに風俗をやらされるのですが、
それがバレて仕事がクビになっていくんです。
 
やっぱり借金が払えなくなったら
身体で稼ぐしかないんですね(T_T)
 
それに病んでしまった村田は、
クスリに手を出してしまい
挙句の果てにはヤク中になるんです。。
 
見栄っ張りの借金のせいで
最終的にはヤク中になって人生終わりというのが
なんだか少し現実味を帯びていて
とても恐怖を覚えました。
 
借金って絶対にしちゃだめなんだ!!!
とわかったエピソードでした。
 
 
■フリーターくん(7巻~)
 
【あらすじ】
 
主人公は宇津井優一35歳。職業はフリーター。
 
両親と一緒に住んでおり、
消費者金融に借金が200万以上もあります。
 
父親は早期退職してしまい、
息子も無職なことを不憫に思った母親が、
株をやるのですが、失敗してしまい
ウシジマにお金を借りることになります。
 
借金は積もり積もって3000万に。
 
宇津井家はどうなるのでしょうか・・
 
 
【感想】
 
主人公がとにかくダメ人間過ぎて
びっくりします(笑)
 
確かに共感はできるんですけど、
将来こういう人間には絶対ならないようにしよう、
と思える話ですね。
 
主人公のせいで、
宇津井家が一気にどん底まで落ちるのですが、
そのシーンが怖すぎて
思わず鳥肌がたってしまうほどでした。
 
ウシジマくんのなかでは珍しく、
このフリーターくんはハッピーエンドで終わるので
読み終わった後は気分がすっきりしました☆
 
 
■楽園くん(16巻~)
 
【あらすじ】
 
主人公は中田広道19歳。職業はフリーター。
 
男性ファッション誌デザートの
読者モデルの頂点「オサレ皇帝」を目指しています。
 
ですが、お金がなくて洋服が買えず
なかなかオサレ皇帝にはなれません。
 
あるとき、オサレ皇帝のG10くんから
犯罪を行う代わりに多額のお金をもらえることになります。
 
犯罪はダメだとわかっていても、
憧れの人(G10)からのアドバイスだったので、
洋服が欲しい中田はどんどん手を染めていってしまいます。
 
無事「オサレ皇帝」になることができるのですが、
調子に乗っている中田に起こることとは・・
 
 
【感想】
 
欲しいものを手に入れるなら手段は選ばない、
という考えが中田を狂わせていくのが
なんともいえない気持ちになります(笑)
 
夢に向かって頑張っているけど
その頑張りが空回りしてしまうことが
見ていてとっても虚しくなりました。
 
この話はあまりウシジマくんは出てこないのですが
夢や友情・恋愛などが絡んでくるので
ついつい共感してしまい、好きなエピソードです。
 
ですが、終わりが最悪なので、
覚悟して読んだ方がいいですよ。
 
 
この他にも紹介しきれない程
たくさんの「〇〇くん」という話があります。
 
凶悪犯罪をモチーフにした
「洗脳者くん」は本当に内容がえぐいので
読むときは注意してくださいね。
 
 
現在37巻まで出ているので、
続きがとっても楽しみです♪
 
 

まとめ


いかがでしたか?
 
闇金ウシジマくんの魅力が
伝わっていれば嬉しいです♪
 
漫画・ドラマ・映画、
どれからみてもきっと面白いはずなので
興味があればぜひ見てみてくださいね!

ギャンブル依存症に陥った私の体験談。5年間のパチンコ三昧生活を克服した方法もお話します【後編】

デートは毎回パチンコ

彼氏とデートの日。
 
彼氏は麻雀や競馬経験があるものの、
パチンコはやったことがなくむしろ、
 
「つまらなそうだからやる気起きない」と。
 
そう言い放つ彼を強引にパチンコ店へ連れていきました。
(完全に私の頭は狂ってる)
 
 
この時打った台も1パチ
 
「少し稼げればいいや」
 
そう思っていましたが、
2時間程で2人合わせて1万ちょい勝ち。
 
 
実際にやってみると想像とは違ったらしく
 
彼も一瞬でパチンコの餌食に(笑)
 
勝ったお金で美味しいご飯を食べ
デート代が一切かからずに済んだのです。
 
 
そもそも彼は私と違いしっかり者なので
貯金はしっかりするし、お金には困ってなく
 
わたしは”お金が欲しいから”
彼氏は”当たった感覚が楽しいから”
 
ギャンブルをする意気込みが違いました。
 
 
常に金欠だった私は
 
「パチンコで稼がなきゃ」
「負けたお金取り返さなきゃ」と、
 
楽しんで打っていた頃とは違い
パチンコをしていないと落ち着かなくなっていたのですが
 
そんな私の心情を分かってくれていた彼は
デートの日になると
 
「どっか遊び行く?それともパチンコ?」
 
と気を使ってくれていたのです。
 
 
どこか遊びに行った帰りに行ったり
パチンコ終わってから遊びに行ったり
そんなデートをくり返していましたが・・
 
 
突然、彼から一言
 
「パチンコで勝っている時が一番楽しそうに見えるからパチンコ行く以外での楽しませ方が分からない」
 
と言われてしまい、
 
1日中2人でパチンコ店にいりびたるように・・・
 
 

勝ちまくった黄金期


そんな感じでデートを楽しんでいた私達ですが、
1パチでは物足りず4パチをすることに。
(私のもっと稼ぎたい欲が止まらないため)
 
 
久しぶりに4パチをやりましたが、
 
2人合わせて8万勝ち
 
お金
 
やっぱ4パチはすごい。
 
もうニヤニヤが止まりません(笑)
 
 
行く度に最低でも3万勝ち。
 
月の収支は1人20万ほど
 
 
1日で勝った最高額は14万
 
「牙狼 魔戒ノ花」という機種。
(リングよも稼げる!)
 
 
面白いほどトントン拍子にお金が増えるのです。
 
 
新台
 
そして新台導入日やイベント日には
必ず、朝一に並ぶようになり、
 
(新台導入日やイベント日は当たりやすいと言われる日。朝一とは開店前からお店に並ぶこと)
 
2人でひたすらに稼ぎまくりました。
 
 
「パチンコしてない人って人生損してる」
 
と思うほど調子に乗っていました。
 
 
ですが、そんな黄金期はそう長く続くわけもなく・・・
 
 

ピタッと勝てなくなり・・50万の借金


暗い女
 
本当に突然!!
 
いつの日からか勝てなくなり、
収支はマイナスに。
 
 
行くたびに1.2万負け。
 
1日MAX5万負け。
 
 
生活費もパチンコに消え、
給料日までの生活費を彼氏に借り、
その借りたお金でパチンコ。
 
負けたらまた借りる。
 
こんな生活を続け彼氏に借りた金額50万。
 
金
 
 
遠隔操作されているのではないか
(定員が裏で負けさせるよう操作すること)
と思うほど勝てないのです(笑)
 
 
負けると尋常ではないストレスで
 
”不機嫌モード全開になる私”
 
そんな私を見て
 
”彼氏もイライラMAX”
 
 
一日をパチンコで潰し、雰囲気も最悪。
 
 
なのにパチンコをしたくなる。
 
”負けた金を取り返さなきゃ”
 
負けたお金はギャンブルで取り返さないと
気が済まなかったのです。
 
 
で、行くとまた負け、
 
不機嫌→イライラ→喧嘩
 
負のループから抜け出せなくなりました。
 
 
”私の人生はもう終わった”
(だいぶ病んでる。笑)
 
と思うと同時に、
 
会うたび喧嘩ばかりの日々に
お互い疲れ、嫌気がさし、
 
「本気で辞めたい」
 
そう思えるようになってきたのです。
 
 

ギャンブル依存症から克服への道のり


男女
 
辞めたいとは思っているものの、
 
辞められないのがギャンブル依存症の怖いところ。
 
 
とにかくたくさん2人で話し合い、
 
・ほかの趣味を作る
・負けたお金で何ができたか考える
・行く頻度を徐々に減らす
 
などを決め実行に移しました。
 
 
【ほかの趣味を作る】
 
パチンコ以外で熱中できる趣味。
 
そう簡単に趣味を見つけることができたら
話は早いのですが(笑)
 
とにかく気になることを探し、やってみる
 
わたしが試したことは
 
・カメラを買って綺麗な景色を撮る旅にでる
・海外ドラマ(シーズンが長い)を見る
 
カメラを買ったからには使わないと勿体ないと思え、
「どこかお出かけにいこうかな。」
パチンコに行く以外の場所を考える機会が増えました
 
そして海外ドラマ。
 
暇な時だったり仕事終わり、
早く続きがみたい!と思えることができ、
パチンコに行くよりも
動画やDVDを優先する機会が増えました!
(気持ちは パチンコ>動画 なので無理やり気持ちを動画に持っていく。)
 
海外ドラマはシーズンが長いのが多いので
特にオススメです!
 
 
【負けたお金で何ができたか考える】
 
 
“必ず収支をつけること”
 
「こんなにも負けたんだ・・」
 
と目に見えることによって
わたしは何をやっているんだろう。
と悲しくなってきました。
 
”今までの負け分で旅行に何回行けたのか”
”欲しい物をどれだけ買えたのか”
 
結局パチンコをしない方が
お金があった事に気づくことができました。
 
うすうす気づいてはいましたが、
負けたお金で何が出来たか紙に書きだしたり
より真剣に考える事によって
 
”どれだけ損したか”
 
を思い知ることで、
パチンコに熱中している意味が分からなくなりました。
 
 
【行く頻度を徐々に減らす】
 
 
まずは、週4行っていたのを週2に減らす。
 
減らした2日間は、
 
”無理やりにでも事前に予定を入れる”
 
私は彼氏と会うとき
会ってから予定を決める流れだったので
2人で事前にどこに行くか話し合い、
 
“1日中遊べるスポット”に行き
 
”必然的に行けない状況”を作ることに。
 
依存症克服に協力してくれる友達や親族がいるなら
パチンコ以外の予定を入れて会うようにするなど
 
周りの人の手助けが必要だと思います。
 
 
徐々に減らすことを2ヵ月続けたころには
バカみたいに通っていたころの
 
「パチンコに行きたい!!」
 
というムズムズした気持ちが薄れてきました。
 
“タバコも1.2ヵ月我慢すれば吸いたくなくなる”
 
とよく聞きますがこれと同じ原理だと思います!
 
 
そして、最終的に
 
「月に1度は行ってもよいというルール」
 
を作り、月1に抑えることができました!
 
そしてその日に大負けすると、
本当に心の底からパチンコが嫌いに(笑)
 
頻度を減らせたことによって
ギャンブルをしない方が
 
“お金が溜まる”
 
この事にようやく気付けた私は
自然と依存から抜け出せたのです。
 
 
ほかにも、
 
・もし行く場合には財布、カードを家に置き”1万円だけ”を持っていき諦めることに免疫を付ける
 
・人生に目標を持つ(パチンコやってる場合じゃなくする)
 
・完全に辞めたい場合には、「もし今後、私がパチンコに行くことがあったら10万円あげる」など友達に宣言する。
 
など目標やルールを作ること。
 
1番は本気で辞めたいと思い、
パチンコから距離を取ることを意識することで
依存症から抜け出せる近道なのではないかなと思います。
 
 

まとめ

最初は楽しんでやっていたはずでも、
知らぬ間にギャンブルの罠に引っかかってしまう。
 
ハマるのは簡単なのに
抜け出すのは本当に時間がかかる。
 
「依存症は病気」
 
 
ギャンブル依存症は怖いと心から思いました。
 
ただ、
辞めなくていい。
依存症から抜け出せればいい。

 
と私は思います。
 
 
わたしは一緒に乗り越えてくれた彼がいて
本当に幸運でした。
 
依存症から抜け出せた今、
程よくパチンコを楽しむ事ができ、
とっても楽しく生きています(笑)
 
 
悩んでいるかたが依存症から抜け出せ、
平穏な日々を取り戻せるよう願っています。

ギャンブル依存症に陥った私の体験談。5年間のパチンコ三昧生活を克服した方法もお話します【前編】

ギャンブル依存症って?


パチンコ店
 
 
【ギャンブル依存症とは】
 
ギャンブルにのめり込みすぎるあまり
人間関係が壊れてしまったり仕事を失ったり、
 
興奮を得たいがために掛け金を増やし賭博し
生活費や借金をしてまでつぎ込んでしまう。
 
負けたお金を取り返そうと
何度もギャンブルをくり返し、
勝ち金でもっと稼ごうとつぎ込み
無限ループから抜け出せない。
 
常にギャンブルのことで頭がいっぱいで
大事なものを犠牲にしてでも
 
”辞めたいのに辞めれない状態”
 
になることです。
 
 
日本で認められてるギャンブルは
主にパチンコ・スロット・競馬・競輪
などがありますが、
 
パチンコ店は全国どこにでもあり、
気楽に行けることから
ギャンブルの中でも最もお金を使ったのは
 
パチンコ・パチスロが多い
と言われています。
 
 
ギャンブルをやめられない「ギャンブル依存症」
が疑われる成人(75歳未満)は2017年時点で
なんと全国に約320万人いると推計が出ているのです。
 
 
わたしはその一人で、ギャンブル依存症になり
5年間パチンコ三昧の生活を送ってきました。
 
今回はそんな私の体験談と、
ギャンブル依存症を克服した方法をお話します!
 
 

ギャンブルという星の下に生まれてきた私

そもそもわたしの両親は競馬が好きで
よく小さいころに競馬場に連れて行かされたり
 
家族内でポーカー(トランプで)をしたり
何かと賭け事をして育ってきました。
 
 
ギャンブル好きな親から生まれてきた私は
 
ギャンブルの血が流れていたのです(笑)
 
けっかん
 
 
そんなわたしがパチンコをはじめてやったのは
高校卒業した18才のころ。
 
母と買い物にいった帰り道、
 
「行きたいところがある」
 
といわれ、つれてこられた先が
 
パチンコ店でした。
 
 

快感を覚えた日

母は慣れたように台を探し、
 
「ここに座って打って」
 
と私にさらっと1万円を手渡してきました。
 
カネ
 
 
初心者なわたしは”勝てるはずがない”と
その1万円をポケットに入れたくなる気持ちを抑え
教えてもらった通りに打ち始めました。
 
 
この時打った台は、4円パチンコ(略して4パチ)の
「CRリング 運命の日」
 
(4パチとは1玉4円計算され10万以上稼げる可能性がある爆発台だが投資金が3万前後と多く必要になる為負けたときの損失額がでかい)
 
中毒性があるといわれている機種です。
 
 
わけもわからず打っていましたが、
なんか楽しい。
 
 
ギャンブラーの血が流れているからでしょうか。
 
一瞬にして・・
 
「パチンコって超楽しい!!」
 
と思ってしまったのです。
 
 
当たった時の爽快感を覚えてしまいました。
 
 
▼当たった時の爽快感がこちら▼
(※心臓の弱い方注意)
https://youtu.be/72YPBBOGK9g
 
 
そしてたった3時間であの1万円が
 
5万円に変わりました。
 
時給換算してみると・・・
 
”1時間で約16,000円”
 
ただ楽しくゲームをしていただけなのに・・
 
「ギャンブルって素晴らしい」
 
母、教えてくれてありがとう。
そう思いました。
 
 

バイトよりもパチンコを優先する日々


pa
 
それからというもの、
母とちょくちょく行っていたため、
パチンコ店の仕組みは大体分かるようになり
 
独学でパチンコの知識を学び、
1人で行くことが多くなりました。
 
 
打つ台は1パチ。
 
(1パチとは1玉1円計算され1000円からでき、1万円勝てたらいい方。投資金が少ないため負けても損失額が少なく済む)
 
機種はもちろん「CRリング 運命の日」
 
 
手が落ちるあの爽快感が忘れられなく、
リングに依存してしまっていたのです。
 
 
バイトが終わった後は必ず行く
       ↓
シフトを少し減らしパチンコの時間を増やす
(バイト後だと時間が限られてしまうため)
       ↓
ほぼニートになりパチンコ通い
(バイト週1、パチンコ週5)
 
 
バイト中も打ちたい衝動が抑えられず、
 
”ほぼニート状態に”
 
だらける
 
 
でもなんです。
もちろん負ける日もありましたが、
月8万くらいプラスに。
 
1万円勝てればいい方だと言われる1パチですが
2万勝てることもしょっちゅうあり、
 
「本気でパチプロ目指そうかな」
 
なんて思っていました(笑)
 
 
ですが、この生活を続けて約1年。
 
ギャンブルはそう甘くありません。
 
負ける日なんかはイライラが止まらず
月の収支も安定しないため
 
”常に金欠状態”
 
 
自分でも”ヤバイな”との自覚症状はあったので
仕方なくシフトを増やし
 
「バイトが終わった後は必ず行く」
 
この生活に戻すことに。
 
 
ただ、パチンコの時間が減ったのが
ちょーーストレス。
 
考えた結果・・・
 
 
「彼氏を誘ってデートの日にパチンコすればいいんだ」
 
そう思い立ちました。
 
 
後編へ続く。